バフェットとグレアムと僕

バフェットとグレアムと僕 インドの13歳少年が書いた投資入門を読んで http://tsumaranai-mono.com/2023/08/17/%e3%83%90%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%81%a8%e5%83%95%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae13%e6%ad%b3%e5%b0%91%e5%b9%b4%e3%81%8c%e6%9b%b8/

の続きです

スマホですと文章が長すぎるとカクカクしちゃうので分割しました。、

Contents

バフェット

わたしにとってもっとも大事な仕事は、事業を取り巻く“堀”がどのくらい大きなものかを評価することだ。わたしの理想は、もちろん、大きな“城”と、ピラニアとワニがいる大きな“堀”だよ

経済的なリターンで計測される経営者の成績は、ビジネスというボートをどれだけ効率的に漕ぐかよりも、どのビジネスのボートに乗り込んだかによって決まるものだ

ポイント:事業という「城」を取り巻く「堀」が大切だ。利益水準が高く、設備投資の必要性が少なく、成長と配当のためのフリーキャッシュフローがある会社に投資すべきだ

ポイント:コカ・コーラやアメリカン・エキスプレスのような強いブランドを持つ会社は、投資先として素晴らしい

ポイント:バークシャー・ハサウェイ社の成長の源は保険会社。低コスト操業にスケールメリットと経営規律があれば、大きな利益を出すことができる。

ポイント:電力や鉄道などの規制独占事業や、規制事業でなくても独占的ポジションを持つ会社は、とても魅力的な投資先だ。

ポイント:顧客を感動させるサービスも事業の強みになる。サービスで他社に差をつけている会社派、魅力的な投資詐欺だ。

わたしは十五%がフィリップ・フィッシャーで、八五%はベンジャミン・グレアムだよ

ポイント:たとえ市場が急に五年間閉鎖されても平然としていられるような株を買う。短期的な株価がどくなろうと、長期的な視点に立って株を持ち続けるべきだ。

硬直かした官僚主義から来る意思決定の遅れや、まったく意思決定をしないことにともなう多くの目に見えないコストよりも、ダメな意思決定にともなう目に見えるコストを我慢したほうがましだ。

我々の強みは、たいしてないのだ。おそらくは、そのうちでもっとも大きな強みは、戦略プランがないということだよ。

ポイント:投資先の会社の経営はすべてまかせる。こう考えるようになったのは、かつて自分が投資先に付加価値をつけようと努力したのに、うまくいかなかった苦い経験があるからだ。

わたしは、ビジネスマンであるがゆえに、より優秀な投資家であり、投資家であるがゆえに、より優秀なビジネスマンである。

ポイント:資金配分のうまい経営者は少ない。だから、資金の使い道については、経営陣にきちんとした考えがあるかどうか聞くし、なければその意思決定の支援をする。

自由に意思決定できる裁量を与え、成果にむくいられる報酬制度を用意して、経営陣のやる気を引き出すことが大切だ。

市場が効率的だとしても、人間は自分の考えと異なる情報を無視してしまう。事実を分析するより、ほかの人の意見に左右され、最近の出来事を重視しすぎる。

ポイント:だれもがバブルに誘惑されてしまうが、バブルは予想できるし、うまく利用することもできるはずだ。

われわれは、他人が貪欲なときに臆病になり、他人が臆病なときに貪欲になる。

ポイント:株式市場が弱気のときはリスクが高く、強気のときはリスクが低いという考えは、まったくのまちがい。むしろ、弱気の市場こそ買いの絶好のチャンスだ。賢明な投資家は、市場周期を見通し、事業にきちんと注目することで設けている。

グレアム

ポイント:かならずしも良い会社が良い投資になるわけじゃない。違いを見極めるには、企業価値評価(バリュエーション)を知ることだ。

ポイント:株価は、感情的に不安定な人からの申し出と同じ。それに影響されず、自分で事業を分析することが大切だ。ほ

ポイント:市場のムードに引きずられる人が多いが、株価収益倍率(PER)よりもROCEこそが会社が成長すふかどうかを示す指標だ。過去四年間のインド市場での動きを見ても、それは証明されている。

老子

「賢明なる支配は、支配せざるが如く、すなわち自由放任の如し」

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