高配当投資 2021年2月 

閃きと能書き

まだ2月も始まってばかりですが、2月の高配当銘柄投資状況を更新します。

なぜ月初なのに更新するのかと言えば、高配当銘柄用に入金していた余裕資金がほぼ尽きたのでもう買い増しできないからです。

高配当銘柄のポートフォリオというか、管理をどうするか現在考えていて、検索してみると皆さんExcelやGoogleスプレッドシートを使っているようで、どれもこれも細かく書き込まれていてまめなんだなぁと感じました。

ずぼらな私にはとてもそこまでできません。配当管理というスマホアプリを見つけたので、ひとまずはそれで銘柄管理と配当金額を確認していこうと思います。

そこに金はあるんか?

SBIネオモバイル証券で約20万円投資しています。今の保有銘柄数は33銘柄で、予想配当は3,787円/年(税引き前)。
予想配当利回りは年利1.99%のようです。

保有銘柄

保有銘柄はネットでかじった程度の知識で購入した者なのでお恥ずかしいですが、連続増配銘柄と高配当銘柄・非減配銘柄(連続増配ではないが、減配したことがない銘柄)で構成しています。

※証券コード順

日本電設工業

サンエー

日清紡ホールディングス

日本化薬

花王

武田薬品工業

塩野義製薬

ロート製薬

ユー・エス・エス

小林製薬

相模ゴム工業

ノーリツ

リンナイ

栗田工業

マックス

シスメックス

SPK

高速

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

ユニ・チャーム

三菱UFJフィナンシャル・グループ

三井住友フィナンシャルグループ

東京センチュリー

リコーリース

オリックス

三菱UFJリース

東京海上ホールディングス

リログループ

トランコム

KDDI

沖縄セルラー電話

ニトリホールディングス

サンドラッグ

NTT

分散理由

高配当株であれば、一番いいのは連続増配。ならば連続増配だけで良いのでは?とも考えました。

しかし私個人がしっくり来た高配当株の考え方は、

「配当利回りが3%以上の会社を33社以上に分けて投資する。そうするとわかりやすく100万円投資した場合、1社あたりの投資額は3万円。受取配当金(税引き前)は3万円。これは言い換えると、1社潰れても配当金で何とかカバーできる」

という考え方なのです。

残念ながら連続増配企業だけでは33社ありません。なので、それ以外の会社も組み入れる事で、業界業種への偏りを無くし、リスクも散らしていければと思っています。

現状分析と今後の方針

今の問題点として思うのは、
①ポートフォリオ全体の配当利回りが低い。
②いくつかの企業の配当金が全体の配当金に対して3%を超えている。
ネット記事鵜呑みにして自分で分析・判断をしていない。


③はさておき、現状だと配当の良い上位数社の配当金が減ると全体に大きく影響してしまいます。

これはシンプルに分散があまり効いていません。その数社の配当金が下がるまでの間に、他の企業の配当金が増えれば良いのですが、そんな急にはおそらく増えません。

なので、今後は他の会社を買い増して、1社から出る配当額が全体の配当額合計と比べ3%を超えないようにしていきたいと思います。

しかしながらまだ他の配当銘柄候補も十分に調べつくせていない状態です。なのでまずはやるべきことは

①他に投資できる配当銘柄候補を探すこと。そしてそれを1株まずは購入。(買わないとウォッチできない性格)

②新規銘柄以外の買い足しは、その会社の財務や業績を見据え、ポートフォリオで偏らないように、かつ配当利回りが魅力的な水準で行う

③余裕資金を増やす

これで行こうと思います。

追記

2/8 6千円ほど余りがあったので、NTTを追加しました。

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