いろんなしりとりのバリエーション

閃きと能書き

車でおでかけやドライブで暇な時、よくやるのがしりとりですよね。
子供が参加者にいるなら別ですが、大人だけでやる時に普通のしりとりでは、単調で面白みに欠けると思います。
他にもいろんなバリエーションがあるとは思いますが、私が知っているもの・やった事があるもの・ただ思いついただけのバリエーションを載せておきます。
ご参考までに。

しり2文字とり

 ふつうのしりとりは、前の単語の最後の1文字だけとりますが、最後の2文字をとり、次の単語に続けます。
 これだと最後に「ん」がついてもまだ続けることができます。
 かもめ→もめん→めんぼう→ぼんど
 ただし、最後から2文字目が「ん」だと次が続かないので、それが禁止になります。
 それと当然のことながら、2文字の単語はループするので禁止です。

ジャンル指定・文字数指定

これはよく出てくるのでやった事がある人も多いと思います。単語のジャンルに縛りを設定する方法です。
昔はポケモンの名前なんかでやってました。その頃はすぐ終わってしまいましたが、今は700種を超えているのでだいぶ長く続きそうです。
人名縛りでやると、実在する人物かどうか分からなかったり、特定のものが使われなくなる傾向が強いです。
例:藤本 太郎 喜左衛門将時能(ふじもと たろう きざえもんのしょう ときよし)
  「え? 誰? ほんとにいるの?」
  ※実在する日本で一番長い名前の人です。
 :わで終わる名前は少ないが、わで始まる人は多い。

文字数指定は長すぎる文字数にするとなかなか単語が出なくなるので、その分面白さが増します。ただ、5文字以上にするとなかなか出なくなるので、加減が難しいところです。

しり足し しりとり

文字数指定の変化形です。最初は2文字か3文字の単語から始め、次の人から、もしくは一周したら単語の文字を1文字増やします。
例:(一週目は3文字)りんご→ごりら→らっぱ→
 (2周目から4文字)ぱれーど→どすこい→いかすみ
のようにです。

出てきた単語を全て復唱する

これは中学生の時に2,3回だけやりました。それまで出てきた単語を全て復唱してからさらに1つ足すというものです。
例:1人目「りんご、ごりら」
  2人目「りんご、ごりら、らっぱ」
  3人目「りんご、ごりら、らっぱ、ぱせり」
というようにおこないます。

これはひとりひとりが復唱するので、かかる時間が自然と長くなります。その代り、回る回数は大体少ないです。なぜなら「新しく単語が出ない」というよりも、「今まで何が出て来たのか思い出さないといけない」という点で大体終わります。
これは神経衰弱のように記憶力が試されるゲームです。そういった難しさが縛りプレイとの違いです。

しりの文字が2文字目や3文字目に含まれる単語

とある本にて、「ある文字から始まる単語を思い出すより、ある文字が3文字目に始まる単語を思い出す方が難しい」という話がありました。それを応用したものです。
通常しりとりでは、最後の文字からはじまる単語で続けますが、最後の文字を2番目もしくは3番目に含む単語で続けるというものです。
例:2文字目指定の場合:
りん
→し
 →お
  →すあらし
といった感じで、前の単語の最後の文字が、2文字目に含まれる単語を出していきます。
つまり最後が「ん」となっても、次の人は「ん」が2文字目となる単語になればいいのでんでは終わりません。

文字数縛りと併用するとなかなか面白くなりそうな気がします。注意点としては2文字目か3文字目ならなんとか出ますが、4文字目や5文字目にするとかなり難しくなります。

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