仕事頭がよくなるアウトプット勉強法 増永寛之

いつもお世話になっております。つまらないものです。

親の就活と、妻からのプレッシャーに伴い、書籍の断捨離を行わなければならなくなりました。

そのため、本の感想について、自分が気になったポイントについて、残しておきたいなと思い、ブログの記事にしておきます。

まずこの本を買った思いから。

たしか、20代前半の頃。要領が悪く仕事ができないかできない事が予想できたので、仕事のやり方というか要領関係の本を読んでた時に買ったんだと思います。

効果があったかどうかはわかりませんが、あったとしても私にとっては今のこのブログの感じで仕事の出来不出来は伝わるものと思いますので割愛します。

プロローグから

身につけるだけの勉強は無意味。アウトプット(成果として出す)ことを前提としてインプットする。

なぜか「勉強」となると世の中の人はインプットだけで満足し価値あるものと錯覚。アウトプットがなければ自己満足。

1章から

「とりあえず英語を勉強」のような漠然としたものは自己投資ではなくただの保険

必要がないのに始めた勉強は続かない。続かないなら必要がないと割り切る。

社長である作者も、英語の勉強が続かず、将来海外進出を考えているが優先順位として国内事業を固めるのが先で今はその時期ではないので三日坊主出終わった。

三日坊主は、3日分は勉強したんだでOK。合ってなかった、必要じゃなかった。勉強は続けることよりも成果につなげること。

今の仕事がだめになった場合に備えて全く別の分野の勉強をする保険(予防線型)の勉強も無駄。やるなら今携わっている仕事に直結する勉強。また、別の観点として、この著者は「その会社でしか使えない独自の仕事のやり方やスキルを覚えるのは無駄だから、どこの会社でも使える仕事だけ覚えよう」というのに否定的

《これは面白い考え。前に読んだ転職本ではどこでも使えるスキルをポータブルスキルとして、その習得を推奨していたので違いが面白い。それと、アウトプットに直結していればいいなら、副業につながることなら勉強する価値があるんじゃないかな?とも思ったり。》

この著者の考えでは、その会社から与えられた業務やその会社の独自のルールを徹底して突き詰め、その先に自分のスキルや自分なりの工夫を負荷して他社には真似できないさらなる仕事を創造して成果にすることをよしとしている。

勉強とはどんなものであれ、やればやるほど奥深くなり、次から次へと新たな課題が出てくるので、今やっている仕事という狭い範囲の勉強でも問題ない という考え。

《どこかで一つのことを突き詰めれば、その突き詰めるという方法が他のことでも応用・流用できるからスポーツで全国レベルの人は他の事も効率よく努力できたり本番に強いから優秀みたいな話を聞いたなぁ。》

自分の業務に直結する勉強について悩むのは愚か者。まず最低1日1時間の誰にも邪魔されない勉強時間を確保する。そうすればその時間なにか勉強しようというきになる。

勉強する時間確保するなら朝。

著者は諸運会社にいたころ、朝一番に出社し、時に眠たくて寝てたり、NY市場の情報を他の人よりも先に仕入れたり、新聞にお得意様企業の新製品情報や広告が乗っていれば始業時間ジャストに電話したりしていた。《ここらへんはアウトプットにあまり関係がない気が。。。》

コメント

タイトルとURLをコピーしました