上昇する相場での恩株作り重視の投資法の所感

お世話になっております。つまらないものです。今日は日経平均が33000円を超えたらしく、私の識る限りではかなり力強い…というかなんか膨れ上がってるなという感じの相場です。

それはともかく、株価はいくつかするする上がってるので、今年やってる恩株を作っていくというのはたまたま運良く五銘柄恩株に出来ました。

といっても、2万円投資して+20%で元金回収とかやってるので、全体からしたリターンは1%切ってます。そのまま保有してたほうが評価額は上がっていたなと思うと果たして良いのか悪いのか。

とりあえず相場が上がっている中での恩株作りの投資法の所感を備忘録で書いておきます。後で見返したときにあの時「こんなこと思ってたんだな」とノルタルジックに浸るためです。

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数ヶ月〜1年前に少しでも買っててよかった

その頃買ってたものが今含み益となり恩株にできました。もちろん含み損のものもありますが。しかし買わずして今の含み益はなかったでしょう。以前はここまで上がるとは当然予想出来ていませんでした。ある程度握っておくのが大切ですね。

恩株化したものはその後数ヶ月であまり続伸していない

大体今は、私は堪え性がないタイプなので+20%くらいで恩株化してます。すぐに恩株にしてしまうのは、いちどふくみえきになったものの、その後相場が崩れて含み益で放置することになるのが悲しいからです。その代わり、+20%以上続伸しても恩恵には預かれない、そこは割り切る。という感じなのですが、不思議なもので+20%になった銘柄を解約しても、その後それ以上なかなか続伸しません。伸び悩んでます。となると、+20%で投資原資を回収して、それをさらに他ので+20%に振り分けられたら効率がとても良い(そう上手くはいきませんが)

追記、伸びたのも出てきました。こういうときは「利確を焦ってはいけない…」と思っちゃいます。下がったらしてよかったと思うのに。

もっと量を買えばよかった

わたしは割安成長株への投資をするにあたり、下手だからというのとそれ故の絞りきれなさから銘柄をかなり分散して買っています。

なんと1名柄2万円以下で端株を買ってました。

そうすると資金が乏しくとも10銘柄近くに分散することが容易いです。リスク分散で過度な損失を防げます。

しかしその反面、そのうちのいくつかが想定通りに上がったとしても全体のリターンからすると利益があまりに少なくなってしまいます。

2万円が20%上昇したところでわずか4,000円。

余力のすべてである20万円からしたら2%。

成長株の資産合計約100万円からしたら0.4%です。

たまたま当たっただけというのはもちろんそうなんですが、当たったにしてはリターンが少なすぎる気がします。

と思う一方で分散していて良かった事

分散していて良かったこともあります。それはまとまったお金をこの上げ相場で含み損銘柄のまま抱えずに済んだことです。

分散してるとはいえ勝算がありそうな銘柄達にも関わらず、投資したすべてが上がったわけではありません。未だに含み損のままで上がらない銘柄もあります。

こういう銘柄はこの相場で上がらないなら正直見込みがないのでは…とも思います。

しかし私の良くないところで損切りがなかなか出来ません。

もし分散せずに「えいや!」と1つに投資した銘柄が今でも含み損のままだったら、先程贅沢な文句を言っていた少ない利益すら出てません。

今後ダラダラと長期的に下げる相場が来た際に、余裕資金をまとめて投資してしまうとすぐに余力がなくなってしまいます。

そうなればその先にあるであろうさらなる安値、底値で買えなくなってしまいます。

そういった事を避ける意味で、今の上昇相場では利益が少ないなぁと思う過度な分散も、致し方なしとして割り切るしか無いのかなと思います。

私が影響を受けたダンドーの投資のルール

少数に賭ける、大きく賭ける、たまに賭ける

には反しますがね。

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