高配当株投資について

高配当

この記事は未完成です。

見知った知識をちょいちょい書き留めていこうと思います。

高配当株のメリット

高配当株投資は、株価の値上がり(キャピタルゲイン)は意識せず、受取配当金を前月比・前年比で少しずつ増やしていくことを目指すというものです。

そのため、株価の上下による運用損益をある程度気にせずに済みます。

高配当株を買う上でのチェック項目

DOE(自己資本配当率)

配当総額÷自己資本

企業の資本金や利益余剰金などの資本から、どのくらい配当に回しているか

当期の利益と配当との関係を見る配当性向とは違い、短期的な業績数値に影響されない特徴がある(らしい)

自己資本比率は高いか?(40%~50%以上が一つの目安)

減配サイン

売上や利益など、業績が下がり続けていないか?

自己資本比率が低すぎないか?

配当性向は高すぎないか?

高配当株投資の周辺知識

ダウの犬理論

NYダウの構成銘柄のうち、配当利回りがいい10社を買い配当金を貰う。1年経過したら新しく上位10社に組み換え(変動がなければそのままの銘柄で良い)また配当金を受け取る。これでNYダウを上回れる…らしい。

なぜダウの犬という名前か? ダウの後ろを何も考えずほいほい忠犬のようについていくからだと思われる。

東証の犬と東証のセレブ犬

日経マネーに載っていた方法。上記のダウの犬理論を日本で行う際の呼び名。

東証の犬は同じように銘柄を絞り高配当で投資する。しかし、それだけだと微妙に日経平均に負けるようで、それを避けるために組み入れる銘柄の条件に自己資本比率などの財務の健全性を加味するというもの。

キャッシュリッチ企業を選ぶのでセレブ犬。

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